先日、当相談所で開催している自己変容プログラムの講座を実施いたしました。
ご参加いただいた受講生のみなさま、本当にありがとうございました!
今回、基礎編第7期の第4回の中で生まれた、受講生のみなさまの変化や気づきとともに、開催レポートをお届けします。
講座での発見 | 最近感情を流せていなかった
今回の講座で、受講生さんが最初に気づかれたこと。
それは、「最近、感情を流せていなかった」 ということでした。
真面目で責任感が強く、我慢が得意な人ほど、自分の感情を無意識のうちに溜め込んでしまいがちです。
ある受講生の方は、
「ずっと頭が痛い」
「なんとなく体の調子が悪い」
という悩みを抱えていらっしゃいました。
ですが、講座でご自身の心と丁寧に向き合っていく中で、その不調の正体が、色々なことを詰め込みすぎて頭で考え過ぎていたからだった、と気づかれたのです。
体の不調は、時に心が限界を感じているサインでもあります。

真面目で優しい方ほど、「自分が我慢すればいいや」と無意識に溜め込んでしまいがち。まずは「あ、私我慢していたんだな」と気づくことが第一歩なんです。
講座でお伝えしたこと | 感情は敵ではなく情報
今回の講座でお伝えした大切なテーマの一つが、感情の扱い方 です。
ネガティブな感情が湧いてきたとき、私たちはつい「こんな風に思っちゃダメだ」と抑え込んだり、逆に周囲にぶつけてしまったりすることがあります。
ですが、感情は敵ではありません。
自分からの大切な情報です。
- 抑え込むのでも、誰かにぶつけるのでもない。
- 感情をかたちにして、しなやかに流していく。
講座が終わったあと、受講生さんからは
「だいぶ心が楽になった」
「頭がすっきりした」
という晴れやかなお声をいただきました。
感情は、決して溜め込む必要はありません。 流していいのです。
「泣きたかったんだな」
「ずっと我慢していたよね」
と、頑張ってきた自分自身に優しく寄り添ってあげることから、すべてが変わり始めます。

ネガティブな感情が湧いたとき、自分を責める必要はありません。感情はあなたを守るための大切なメッセージなんです。
なぜ自己変容プログラムが婚活中の方におすすめなのか?
当相談所が誇る自己変容プログラムは、婚活で行き詰まっている方や、これから素敵なパートナーと出会いたい方にこそ受けていただきたい内容でもあります。
婚活において、感情を抑え込む癖があると、次のようなお悩みが生まれやすくなります。
1.相手に本当の自分を見せられず、疲れてしまう
「嫌われないように」
「よい人でいなきゃ」
と我慢を重ねることで、お見合いや交際が苦しくなってしまいます。
2.自分の「本当の気持ち」が分からなくなる
自分の感情を無視し続けていると、
「どんな人と一緒にいたいのか」
「自分がどうしたいのか」
という心の声が見えなくなってしまいます。
3.無意識の緊張やストレスがお相手に伝わってしまう
頭で考え過ぎて心がパンパンになっていると、表情や雰囲気に硬さが出てしまい、本来の魅力が相手に伝わりにくくなります。
自分の感情を、自分からのメッセージとして受け止め、上手に流せるようになると、無理な我慢をせず、自然体の笑顔で自分らしくお相手と向き合えるようになります。
心の余裕ができると、第一印象も柔らかくなり、自分にとって本当に心地よいパートナーを引き寄せることができるようになるのです。

自分の感情を置き去りにしたままでは、居心地のよいお相手に出会うのは難しいもの。まずは自分を愛せてこそ、自分にとって本当に相性のいいお相手との関係を深めていけるようになります。
お互いを尊重できる関係が幸せな結婚への鍵
婚活は、単にお相手を探すイベントではなく、自分自身を深く知り、愛し、整えていくプロセスでもあります。
「最近なんだか心が重いな」
「頑張っているのに婚活がうまくいかない…」
と感じている方は、もしかすると心が感情を流してほしいとサインを出しているのかもしれません。
エグゼクティブ マリアージュ結yunaでは、条件面だけのお引き合わせにとどまらず、論理的な視点や心理学・脳科学を取り入れた独自の自己変容プログラムを通して、あなたが内側から輝き、幸せなパートナーシップを築けるよう伴走しております。
「まずは自分の心とじっくり向き合ってみたい」
「一生モノの幸せを手に入れたい」
という方は、ぜひお気軽に無料相談にお越しくださいね。
感情を大切にしながら、自分らしい素敵な未来を一緒に作っていきましょう!

婚活は、自分を好きになる旅でもあります。一人で抱え込まず、まずはあなたの心の声を聞かせてくださいね。

